CONCEPT

時代の流れとともに進化し、空間における本当のご満足を追求します。

カームデザインは、設立以来数多くの店舗デザインを手がけ、飲食店オーナー様の想いを、店舗という形あるものとして創り上げるお手伝いをしてきました。
また、飲食の直営店経営においても、常にオリジナリティの高い業態を開発し、“地域の繁盛店“として多くのお客様に新しいトレンドを発信しております。
私たちは、単なるデザイン事務所、単なる飲食店経営会社ではなく、今まで積み上げた経験やノウハウを活かして、外食産業全体に幅広く貢献できる存在でありたいと考えております。決して自己満足することなく、時代の流れとともに進化し続け、全ての飲食店オーナー様、店舗に足を運んでくださるお客様に対して、本当のご満足を提供できるよう力を尽くしてまいります。

COMPANY

デザイン設計事業部

私たちの社名「カームデザイン」の“カーム”には、“自己主張しない”という意味があります。
店舗設計はまずオーナー様の話を聴くことから始まります。どんな業態にしたいのか、どんな客層か、高級店か大衆酒場か、客単価と席数をどう設定するかを確認し、そこから立地条件や時代のニーズを踏まえてデザインしていきます。更に、オーナー様と納得いくまで話し合って、目に見えないオーナー様の思いや好みを汲み上げ、それを目に見える店舗に落とし込んでいきます。
私たちが一番大切にしていることは、それぞれの店舗コンセプトに合った空気感。カジュアルな店舗ならワイワイガヤガヤした賑やかさ、高級店ならゆったりとして落ち着いた雰囲気と、お客様にとって居心地の良い空気感を演出することが大切です。デザイナーの自己主張が決してお客様の邪魔をしないように、目に見えない空気感をデザインするのがカームデザインのデザインコンセプトです。飲食店の出店は決して安い投資ではありません。オーナー様にとって出店とは、まさに一生に一度の“命がけ”の大仕事です。求められるのは繁盛するお店であって、決してデザイナーの自己満足の作品であってはならないと私たちは考えます。
もう一つ大切な事は、お客様だけではなく、働くスタッフさんにとっても“使い勝手の良いお店”であること。無駄な導線を生まないことは、繁盛店づくりには欠かせない要素です。厨房の流れ、ホールの作業導線など、オペレーションを重視した設計であることが大切だと考えます。オーナー様の想い、お店に集うお客様、そこで働くスタッフ。それらをつなぐ“黒子”としての店舗デザインが、私たちの社名に込められた「カーム=自己主張しない」という想いなのです。

飲食事業部

弊社の飲食事業部のコンセプトは、「洋食を日常使いに」して頂く事です。厳選された食材を使い、プロフェッショナルが腕をふるう本物の味を、選び抜かれたワインとともに、何と“3000円以下”という価格でカジュアルに楽しんでいただくことができます。例えばフォアグラ、トリュフといった洋食ならではの高級食材であっても、私たちのお店であれば“ちょっとご飯食べに行こうよ“の感覚で体験していただくことができるのです。
高くて美味しいのは当たり前。久しぶりに会った友達との楽しいひとときに、“安くて美味しいお店知ってるよ”と気軽に選んでいただく。そのために、私たちは3000円以下という価格に強いこだわりを持っています。もちろん安いだけではありません。各店のキッチンを固めるのは経験豊かなプロの料理人たち。時代の最先端を行く創作洋食、普段味わえない洋食の郷土料理などを、最高の技術でお客様に提供いたします。私たちは最高の満足感を日常的な低価格で提供する。お客様から求められる洋食界のリーディングカンパニーに成長していく。それが、カームデザインの飲食事業部の目標なのです。