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INTERVIEW

栗山美優紀

MIYUKI KURIYAMA

センバキッチン キッチン担当
栗山美優紀

幼少期 小学生のころ 学校が終わるとまず家に帰りお味噌汁をつくってから遊びに行くほど料理好き。
2013 その料理好きから調理学校経験を経て大阪北新地の和食店で働く
2015 オープンキッチンのセンバキッチンに出会いそのカッコよさに魅了。料理も美味しかったの でキッチンスタッフのアルバイトとして働き始める。1年間ケーキ屋さん、パン屋さんなど他 のアルバイトも経験し、最終的に就職先としてカームデザインを選びました。
センバキッチン本店のオープンキッチンでパスタ場担当。日々勉強。一日ひとつ目標をつくって仕事をしています。

"お客様の表情がみえるオープンキッチンならではの魅力"

先日お店であるお客様の結婚式の2次会がありました。ウエディングケーキを初めて作らせてもらいました。ケーキ入刀の時のお客様の笑顔が見られて、本当に嬉しくて幸せな気持ちになりました。

とあるカップルが来店され、何だか盛り上がらない表情の暗い二人。でも男性のお客様から事前にご予約頂いていたバースデーのデザート盛りを作って、彼女にサプライズでご提供、そこから彼女の表情が一変、ずーっと笑顔で素敵な時間を過ごしてくださいました。

毎日たくさんのお客様がご来店してくださいます。働いているお店はオープンキッチンなので大切にしているのはお客様の様子を見ること。お酒をずいぶん飲まれているなあと思ったお客様が食べるパスタには少しだけ塩加減を強くして調理したり、飲まれているお酒にあわせて味付けを少し変えています。

キッチンスタッフだから料理だけ作ればいいのではなくて、ホールスタッフの仲間のサービスと同じように料理を通してお客様をおもてなしする、お客様から「楽しかった」の言葉をみんなに頂けるようにしています。本当に毎日がやりがい沢山あります。

お客様の表情がみえるオープンキッチンならではの魅力

"自分自身の「スキルアップ」につながる"

まだまだ料理の経験値や知識が浅くて修行中。私がつくった料理を料理長に食べてもらうと、この味が足りないと、すぐ調味料を少し加えて改善、試食すると自分がつくったものより全然美味しい。まだまだ味覚の幅が狭いなあと反省します。

先輩達は本当にいろいろと教えてくださいます。料理の味の基礎をしっかりつくってからアレンジする大切さ、綺麗にカッコよく料理をすることの魅力、食材それぞれの説明やその食材にあわせた調理法、自分自身の不安や経験不足をフォローしてくださる。でも、教えてくれることに甘えるのではなく、教えてもらう時の姿勢は大切です。まずは自分で考えて動いてから質問するようにしています。何でもすぐに質問しないように。

もちろん質問をすぐすれば失敗は回避できます。でも今だからしかできない失敗を早く経験することって大切だと思う。失敗から学ぶことって本当に多い。失敗させてくれる環境がカームデザインにはありますから。 人生の大先輩として、もうひとつの魅力はうちの社長です。設計デザインの会社の社長として全国飛び回っています。日々感じた事や取り組まれている仕事、経営者としての考え方をいつも共有してくださいます。

学びがたくさんあり、私も負けてられないとモチベーションになります。デザイン会社ならではだな、とワクワクします

自分自身の「スキルアップ」につながる