RECRUIT


リクルート

INTERVIEW

伊禮祐介

YUSUKE IREI

ワンスープ店長 伊禮祐介

2012 居酒屋のホールサービスの仕事で接客の楽しさを感じていた。
2014 やりたいこともなく、とりあえず親戚の便利屋の仕事で働く。
飲食の仕事楽しかったなあ 程度の気持ちで、たまたまカームデザインのホームページを見てカッコイイなあと思う。
2015 働いてみようかなの気持ち程度で就職。最初はセンバキッチン本店に配属されました。
入社して2か月で店長候補に大抜擢。がむしゃらに動いて結果を出し今はワンスープの店長 に昇格。

"軽い気持ちが本気に変わった"

カームデザインに就職したのは自分が好きなキーワードの「オシャレ」であったことと、他の外食企業に比べて給与がよかったから、それだけ。そんな自分が、ある店長の独立のため、入社2か月で急遽店長候補に大抜擢されました。

前任の店長の人間力は素晴らしく、たくさん常連のお客様がついていたので独立された瞬間、お客様は離れて売上は急降下。“どうしよう”の不安の中、社長からは「3か月で結果を出しなさい、当たり前の事を当たり前にやれば大丈夫」とアドバイスをもらい、先輩の多大フォローも頂きながら、お客様に喜んでもらうことだけに集中。

「できないことはない。」という自分の大切にしている信念を持ってとにかく色々な事をやりました。1か月、2か月目は厳しい結果でしたが、想いと表現が新しいお客様に伝わったのか、3か月後には過去最高月商を残すことができました。これが私の大きな成功体験です。  この成功体験が大きな自信になり、自分の仕事に対する姿勢を形成してくれました。

軽い気持ちが本気に変わった

"「いいな」を表現してチャレンジする面白さ"

カームデザインってこんな会社です、というのを紹介してみます。 自分の考えたアクションを起こしやすい、その環境がある。いいなと思ったことをとりあえず挑戦できます。仕事にやらされている感を感じることはなく、仕事を増やすかどうかは自分次第。

入社当初は飲食業未経験のため「自分の発言は間違っているかもしれない」と決めてしまい、会議の場でも発信することはなかったのですが、こんな風土の会社なので、自分の言葉を発信することの大切さを知りました。言って行動しなければ始まらない。若いから生意気だって言われることは全くありません。これからもどんどんチャレンジしていきます。

もうひとつ、そのチャレンジは一人でやるよりみんなでやるほうが、楽しいし完成度は全く違う。それを知った自分は、メンバーに発信する言葉の重要性をより意識し、メンバーの誕生日を覚えてみんなで祝うようになりました。チームづくりへのさらなるチャレンジです!  失敗してもいい、次に活かせばいい。そんなことをいつも言ってくれる会社です。

「いいな」を表現してチャレンジする面白さ